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「芯出しの作業」
包丁を炭火で温めて上部切り(頭切り)をしているところです。

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和歌山県産の「葡萄ハゼ蝋」を使用
「上掛け塗り」の作業工程
一本、一本丁寧に塗ります
これが伝統的な製法である。

創業明治40年  
松井本和蝋燭工房では
昔ながらの製法で一本、一本丹念に製作しております。
原料は、九州産 長崎、福岡産、和歌山産の木蝋(ハゼ蝋)を使用。
和歌山産の木蝋はブドウハゼを上掛け塗りとして使用
ブドウハゼとは、ウルシ科のハゼの木が突然変異した品種で、ブドウの房のように実ることが名前の由来。
ここ数年は 実が少なくなっている。
とても貴重な木蝋であります。
日本で最高の木蝋でもある。

「上掛け塗りの作業」
ブドウハゼ蝋を練ってから 素手で塗ります。IMG_9569

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