伝統的製法(全工程手作業)で製作しています。
創業明治40年
「ふり」 「芯さし」の作業をしているところ
伝統の和蝋燭を完成するまで たくさんの工程があります。
完成するまでブログに載せます。
松井本和蝋燭工房
職人 松井規有
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こんにちは、愛知県岡崎市で伝統の和蝋燭を製作しております松井本和蝋燭工房です。


今回はハゼ蝋について説明いたします。

「ウルシ科」に属している。

ハゼの木の実を搾った液から採取したものです

ハゼの木栽培はそれほど古いものではなく江戸時代の初期からと推測されています。

蝋を搾るハゼの木は、暖かい九州、四国、和歌山、沖縄地方に多く栽培されています。

ハゼの木の特徴として、若葉の頃に触れると、かぶれると言われていますが、

11月中頃を過ぎると葉が落下する、この頃になるとかぶれる心配もなくなります。

“ 実”は緑色から濁ったような黄色に変色する。

この時期”実”を採集する頃合と思われます。


松井本和蝋燭工房で使用する原料は

下掛け用   九州産

上掛け用   和歌山産


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日本国内産のハゼ実100% 和歌山県産(海南市)





伝統の和蝋燭について
愛知県岡崎市で伝統の和蝋燭を製作しています職人の松井 規有と申します。
創業明治40年37D3C62E-9F6A-4134-B92D-01957AB420AC

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