炎の灯りは「癒し」
伝統の和蝋燭の炎のあかりは「癒し効果」があるといわれています。
「炎のあかり」は私たちに安らぎや心地さを与えてくれます。また、その炎の揺らめきは見飽きることがありません。
私たちが安らぎや心地よさを感じる自然現象には 「1/f 揺らぎ」周波数と呼ばれる不規則な変動が含まれています。
  
炎に与える照明効果は、人間の心理的、精神的ストレスを低減させるといった癒し効果もあると報告されています。

「1/f 揺らぎ」はおおく存在し、たとえば、小川のせせらぎ、そよ風などのこころ安らぎリズムなどが相当します。
同様に心地よい音楽を聴いたら、快い感じを抱いたり、安静にしているときの脳波にも「1/ fゆらぎ」が存在します。

   最近では「和蝋燭の灯り」で音楽を聴き、お酒を飲まれる方が少しずつ増えています。

      炎の癒し
炎の「1/ f 揺らぎ」の周波数 癒し効果を調べてみるために大学との共同研究しました。

•名古屋大学エコトピア科学研究所
北川研究室
•大同大学 電気電子工学科
西村先生
日本街路灯
若松先生

「脳波測定」
•名古屋大学大学院農学部
農学博士  富岡先生

松井本和蝋燭工房
和蝋燭職人   松井規有

http://www.mis.ne.jp/~matsui-1/
詳しくはホームページをご覧ください。